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10月16日、KOBE GREEN MASTER CLASSレポート

2022-10-22

10月16日、KOBE GREEN MASTER CLASSレポート

市民参加型の花壇づくりを行うGREEN COMMONS。都市の中で人と自然が共生する美しい景観を作ります。10月16日に行われたKOBE GREEN MASTER CLASS、2回目の講座をレポートします。

 

今回は東遊園地リニューアル工事に伴い、北側花壇の移植作業を行います。移植をする際の根や葉の扱い方について実践的に学びました。

 

初めに移植の際に根を切るため、少ない根でも生長できるように上部の葉を切りました。植物が移植後も元気に育つために大胆に葉を切り取ることがポイント。大きく生長する植物も皆んなで力を合わせて取り組みました。

 

次に移植するために根鉢を作りました。根の周辺の土を崩さないように丁寧に扱います。そのまま移植できるポッドに移し、東遊園地内に運びました。大きく育つように乾燥に注意しながら養生を行います。

 

切り取った植物は束ねて各々持ち帰り、ゴミとして廃棄される植物を最大限減らしました。好きな植物を嬉しそうに選ぶ参加者の方々の笑顔が印象的でした。

 

皆さんの作業により、順調に移植作業を終えることができました。移植した植物が再び美しく育つようメンテナンスしていきましょう。ありがとうございました!

次回は11/12(土)に開催です。ハーブ類の収穫と利用について学びます。また次回お会いしましょう!

KOBE GREEN MASTER CLASS 2022、開講しました!

2022-09-21

KOBE GREEN MASTER CLASS 2022、開講しました!

2022年9月17日、グリーンマスタークラス初回の講座を開催いたしました。

開講初日は、座学からスタート。「Naturalistic Landscaping(ナチュラリスティック ランドスケーピング)」を知ることからはじめました。Naturalistic Landscapingは、高度な造園技術を活用して自然を感じる風景を創出する手法です。GREEN COMMONSでは、Naturalistic Landscapingの考えに沿った花壇管理を行いながらも、ハーブを多用し、ライフスタイルにとけこむ「市民が育てる都市の風景」を作り出したいことを受講者のみなさんにお話しました。

 

講師:藤田毅(園芸家)

 

植栽管理の基礎では、東遊園地東側でGREEN COMMONSが実践している花壇の管理方針を共有しました。

ガーデナーとしての心得や服装など、基本的なことも学びました。

 

テキストを用いて行った座学の様子

 

後半は花壇へ移動して、花壇の観察とメンテナンスの実技を行いました。

 

フジバカマは、まだ二番花、三番花がでてきそうだったので切りすぎないように剪定を。

マウンテンミントは勢いよく成育していました。半分程度に切り戻しを行い、脇芽が増えていくのが楽しみです。

エキナセアの花茎(シードヘッド)を残すのは、夏の景観としては不似合いのように感じます。今回は夏の余韻を感じる風景をイメージしてエキナセアの花茎は除去しました。

歩道に飛び出しているハーブはカット。歩行者の邪魔にならないようにメンテナンスを行います。カットしたホワイトセージの香りをみんなで共有しあいました。スマッシングなど浄化に用いられるホワイトセージ、よい香りです。

 

ホワイトセージをシェアして香りを楽しみました

 

イネ科の植物は、透かし剪定で枯葉を除去。10月頃には見ごろを迎えられそうです。

透かして剪定を行うことで枯葉だけを除去します

 

作業のあとには、みんなで周囲を清掃して終了しました。

 

受講者のみなさん、それぞれの想いをもってご参加いただき、充実した初回を終えることができました。ありがとうございます!次回は10月16日(日)の開催です。次回のテーマは時期としては少しはやいですが「移植」です。次回も楽しく学んでいきましょう。

 

受講者のみなさんと花壇を前に記念撮影

 

KOBE GREEN MASTER CLASS 2022 申込締め切りました

2022-09-15

2022年9月に開講する「KOBE GREEN MASTER CLASS 2022」 について、定員に達しましたので、申込受付を締め切らせていただきました。

たくさんのお申込みをいただき、ありがとうございました!

 

KOBE GREEN MASTER CLASS 2022のお知らせ

2022-09-06

KOBE GREEN MASTER CLASS 2022のお知らせ
 
「まちの花と緑をみんなで育てる」プロジェクト、GREEN COMMONS(グリーンコモンズ)。多年草を用いた長期的な四季の移り変わりを楽しむ植栽管理へと転換し、植物本来の豊かさを眺め、育て、収穫して、市民みんなで楽しむ参加型の長期的なグリーンプロジェクトです。
 
活動拠点は、公共空間の植栽である東遊園地東側の花壇。これまで、宿根草やハーブを多用し、美しい自然の景観や、誰もが参加できるような取り組みを進めてきました。2021 年度は、みなさんとともに計6回のワークショップを実施し、美しいエディブルガーデンへと成育しました。
 
そして 2022 年 9 月、KOBE GREEN MASTER CLASS を開講します。
 
座学や実技を通して、より専門的な知識を深め、リーダーシップをもって活動していくメンバーを募集いたします。講師は農業、造園、グリーンショップの運営、園芸装飾デザイナーなど、多方面で活躍する園芸家の藤田毅が務めます。長く園芸に携わってきた経験をもとにお話しいたします。
 
 
【マスタークラスのカリキュラム(予定)】
 
第 1 回 9 月 17 日(土)
オリエンテーション
植栽管理の基礎、花壇の観察と夏の終わりのメンテナンス。
 
第 2 回 10 月 16 日(日)
メンテナンス⑴
見頃を迎えるイネ科の植物達の観察とメンテナンス。
 
第 3 回 11 月 12 日(土)
メンテナンス⑵ 切り戻し・収穫
秋の実りとしてハーブ類を収穫し、収穫後の使い方を学ぶ。
 
第4回 12 月 10 日(土)
メンテナンス⑶ 剪定作業
冬の立ち枯れ姿も美しい宿根草の一部を、春からの成長のために切り戻す。
 
第 5 回 2 月 4 日(土)
メンテナンス⑷ 切り戻し
移植前に大規模なカットバックを行う。
 
第 6 回 3 月 4 日(土)
植え替え・移植
東遊園地内の花壇に移植
 
第 7 回 3 月 18 日(土)
植え替え・移植
東遊園地内の花壇に移植
 
※東遊園地リニューアル工事にともない、日程および内容が変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。
講座受講後は、学びをいかし、美しい自然の景観豊かなエディブルガーデンを広げていきたいと考えます。具体的には、東遊園地での植栽管理や、市内各所での植栽の設置企画から運営、その他植栽に関するプロジェクトなどを実践していきます。
 
受講料は無料です。全7回にご参加いただき、その後の活動についても意思のある方を募集いたします。ご応募お待ちしております。
 
 
■KOBE GREEN MASTER CLASS 2022 詳細
 
日時
2022 年 9 月 17 日(土)、10 月 16 日(日)、11 月 12 日(土)、12 月 10 日(土)
2023 年 2 月 4 日(土)、3 月 4 日(土)、3 月 18 日(土)
各回 10:30-12:00
場所
東遊園地 東側歩道
神戸市中央区加納町6丁目4
受講料無料
持ち物
軍手や剪定用はさみをお持ちください(無い方にはお貸しします)
汚れてもいい服装でお越しください

申込

お問合せ

下記メールまでご連絡ください。
① 名前、②電話番号、③アドレスをご記入の上、お申込みください。
info@riverworks.jp
 
主催一般社団法人リバブルシティイニシアティブ

 

GREEN COMMONS Vol.6 「春の芽吹きを感じよう -Spring has come-」を開催しました。

2022-04-04

GREEN COMMONS Vol.6 「春の芽吹きを感じよう -Spring has come-」を開催しました。

3月26日あいにくの雨の中、集まってくださったみなさんと#6グリーンコモンズ “春の芽吹きを感じよう -Spring has come-”を行いました。

小雨(?)降る中、花壇の観察からスタート

 

園芸家のとっておきの楽しみ!である冬の間眠っていた植物たちの春の芽吹きや花芽(新芽のなかでも花になる芽)を見つけ、みんなでわくわくを共有しました。

ギボウシの勢いのある芽吹きやブルーベリーのかわいいつぼみ、エキナセアももう起きていてしっかりとした葉をだしてなんとつぼみまでついていたのにはびっくりしました。

 

ギボウシの新芽

 

西洋ニンジンボクは枯れてしまったのではなく、ほかの植物よりちょっとお寝坊さんということを教えてもらって、ゴールデンウィーク明けの新芽を待つことに。

 

発見のあとは冬の作業の仕上げです。

冬に枯れた部分をさっぱりと切り戻し、今後のよい成長をうながし、すでにかなりの勢いをだしているマウンテンミントのエリアをちょっと他の植物の成長の邪魔にならないよう切り詰めました。

春の雑草たちも楽しそうに成長してきてましたが、カラスノエンドウなどほっておくと主人公のようになってしまうものは退場していただきました。

途中雨が強くなってきましたがほぼ作業が完了し、花壇がさっぱりとして今年の成長を待つだけになりました。

 

雑草を抜いたり、切り戻し作業をしたり。
みなさんの集中力がすごくて、あっという間に花壇はきれいに整いました!

 

雨をうけて気温もあがり、植物たちはぐんぐんと成長のスピードをあげていきます。

次回のワークショップでの植物たちの成長を楽しみに、またみなさんとのお会いできるのを楽しみにしています。

次回は捕植(花壇への新メンバー)も考えています。

何かおむかえしたい新メンバー(植物!)がありましたらご連絡ください。

 

雨で肌寒い中、ありがとうございました!

GREEN COMMONS Vol.6 「春の芽吹きを感じよう -Spring has come-」

2022-03-21

GREEN COMMONS Vol.6 「春の芽吹きを感じよう -Spring has come-」
3月に入り朝晩の寒さも少しずつ和らぎはじめ、春の訪れを日に日に感じるようになりました。
昨年夏に植えた植物たちも寒い冬を乗り越え土の下では確実に動きはじめています。
今回は春の芽吹きをみんなで観察しながら、新しいシーズンを迎える準備をはじめます。
 
作業内容
・花壇全体(新芽や花芽)の観察
・古葉、花茎の剪定
・施肥、マルチング材の敷きならし
 
来月からは、みなさんと継続的な花壇管理を行っていこうと計画しています。
一年間を通したアーバンガーデニングのコースについても、当日に紹介します。
ご興味ある方はどうぞご参加ください。
 
***
GREEN COMMONS(グリーンコモンズ)とは、「まちの花と緑をみんなで育てる」プロジェクトです。
宿根草やハーブを多用し、美しい自然の景観や、誰もが参加できるような取り組みを公共空間の植栽を通して育てていきたいと考えています。
***
 
日時2022年3月26日(土)10:30〜12:00くらい
小雨決行
場所
東遊園地 東側歩道
神戸市中央区加納町6丁目4
集合場所東遊園地 加納宗七モニュメント前 グリーンコモンズ花壇
参加料無料
持ち物
軍手や剪定用はさみをお持ちください(無い方にはお貸しします)
汚れてもいい服装でお越しください
申込
当日参加可
事前申込も受付いたします。
下記アドレスより、①名前、②電話番号、③メールアドレスをご記入のうえお申し込みください。
申込アドレス up@riverworks.jp
主催一般社団法人リバブルシティイニシアティブ
備考感染症対策を講じたうえでワークショップを開催いたします。当日37.5度以上の熱がある方、体調不良の方はご参加できません。あらかじめご了承ください。

 

東遊園地クロージングセレモニーを開催します。

2021-11-02

東遊園地クロージングセレモニーを開催します。
11月4日から東遊園地の再整備工事がスタートします。
来年の秋には園地全体のリニューアルとともに、にぎわい拠点施設がオープンする予定です。
それまでの間、芝生広場など一部を除いて、東遊園地とはしばらくのお別れです。
 
工事がはじまる前日の11月3日に、ささやかではありますが、みなさんといっしょにクロージングセレモニーを開催したいと思います。
セレモニーは、これまでの東遊園地の姿を心に留め、未来の東遊園地の姿を共有する時間にしたいと思います。
 
ご自由に参加できます。
芝生でお会いしましょう。
 
■東遊園地クロージングセレモニー
日時:2021年11月3日(祝・水)14:00~14:45
場所:東遊園地 芝生広場
主催:一般社団法人リバブルシティイニシアティブ
(東遊園地の社会実験「アーバンピクニック」運営主体)
参加無料
どうぞカジュアルな服装でお越しください。

GREEN COMMONS #03 花壇お手入れワークショップを開催しました

2021-09-29

GREEN COMMONS #03 花壇お手入れワークショップを開催しました

 

9月25日土曜日、さわやかな秋空のもとグリーンコモンズ第3弾「花壇のお手入れワークショップ」を開催しました。


園芸家・藤田毅さんのレクチャーのもと、順調に生育する宿根草の様子を観察したり、お手入れ方法を学びます。

この取り組みを伝える小さな看板を設置しました

美しく風になびくミューレンベルギア

8月は長雨が続き、普段なら植物にとっては厳しい真夏でも大きく生育しました。とはいえ、長雨で枯れてしまった草もあります。枯れた草でも、根が生きていれば根を残して切ると来年また生えてきます。これを「切り戻し」といいます。
スティパの枯れた部分は切り戻しをして、新しく芽が出てくるのを待つことにしました。

次に、道具をつかって雑草を根から引き抜く作業。
刃先がギザギザと鋭利になっているため、軍手をつけて行います。

レモンバーベナは大きく育った部分を剪定し、フジバカマは枯れた花を切って二番花を残しました。

花壇から広がったレモンバーベナを剪定

作業を終えて、挿木や種のお話を聞きました。
挿木の方法は、葉の先端2枚を残して節の下でカットします。1時間程水に挿して充分水分を吸い上げてから、赤玉土とピートモスを混ぜた土に挿します。いつの日か、花壇になるハーブを持ち帰って、挿木できるようになるとすてきだなと感じました。

来月はいよいよ収穫です。実り多き秋となりますように。

  • プロジェクト名: GREEN COMMONS(グリーンコモンズ)
  • 活動趣旨: 都心の緑をみんなで育てるプロジェクト
  • 主催団体: 一般社団法人リバブルシティイニシアティブ
  • 活動期間: 2021年6月~
  • 活動頻度: 2021年は6月、7月、9月、10月、11月にワークショップを開催します。
  • 活動場所: 2021年は東遊園地の東側歩道の仮設植栽帯で活動します。

GREEN COMMONS ワークショップを開催しました

2021-09-08

GREEN COMMONS ワークショップを開催しました

 

2021年の秋から1年間、全面リニューアル工事のためにクローズされる東遊園地。神戸の都心に広がるこの公園の東側歩道で、新しい社会実験がはじまりました。

神戸市では、これまでパンジーやマリーゴールドといった季節の花を植え替え続けてきた植栽管理から、根が生き続け、何年も成長と開花のサイクルを繰り返す宿根草(しゅっこんそう)を徐々に増やし、市民も一緒になって管理する方向へと舵を切ろうとしています。

その第一段階として、まずはリニューアルを控える東遊園地の周辺歩道で市民参加型の植栽管理の社会実験がはじまったのです。

ワークショップのはじまり
藤田毅さんのリードで、グリーンコモンズの一連のワークショップがスタート

東遊園地における社会実験「アーバンピクニック」を開催し続けてきた一般社団法人リバブルシティイニシアティブは、新しい植栽管理の方法を模索するにあたって、一連のプログラムをGREEN COMMONS(グリーンコモンズ)と名付けました。

植物や土のことを学んでいきながら、だんだん美しい緑とそれを管理する人びとが育ち、「みんなの緑の共有地」が生まれていくことを願って名付けられたプログラムは、「#1 土づくりワークショップ」からスタートしました。

4種類の改良材の説明
4種類の用土を説明する藤田毅さん

2021年6月26日の開催当日、まずは事務局の藤田毅さんから土づくりの基本を教えてもらった後、真砂土(まさつち)に混ぜ込む土壌改良材の説明がありました。

今回使ったのは、バーク堆肥VS堆肥・ビートモス・腐葉土の4種類。見た目は似ているものの、少しずつ役割が違うこの4種類は、宿根草にエディブルの要素を加えた今回の植栽計画に合わせて藤田さんが選んだもの。参加した子供たちも、次々に手を伸ばして用土に触れ、手触りの違いを実感していました。

改良材を混ぜ込む作業

休憩をはさんで道具の説明をもらったら、この日に備えて準備しておいた特設の花壇に、いよいよ改良材を混ぜ込んでいきます。

まずはちょうど均等になるように、4種類の用土をばらまき、スコップやフォークを使ってどんどん真砂土に混ぜ込んでいきます。このことによって、最適なPHと養分の確保、そしてちょうどいい水はけを実現していくのです。

ちょうど予定の1時間半ほどでこの日の作業は終了。しっかり混ぜ込まれてふんわりと仕上がった土に、いよいよ一週間後には宿根草を植え付けていきます。

この日にスタートしたGREEN COMMONSは、この東遊園地周辺の歩道からスタートし、この公園内外から徐々に都心の緑の共有地を増やしていく活動です。植物を育てる力を身につけ、花や収穫を楽しむこの体験プログラムが、神戸の都心の魅力の一つに加わることを期待しています。

  • プロジェクト名: GREEN COMMONS(グリーンコモンズ)
  • 活動趣旨: 都心の緑をみんなで育てるプロジェクト
  • 主催団体: 一般社団法人リバブルシティイニシアティブ
  • 活動期間: 2021年6月~
  • 活動頻度: 2021年は6月、7月、9月、10月、11月にワークショップを開催します。
  • 活動場所: 2021年は東遊園地の東側歩道の仮設植栽帯で活動します。

東遊園地で「えほんカー」を使ってみませんか。

2021-06-27

東遊園地で「えほんカー」を使ってみませんか。

「公園で何かを試してみたい。」

そんな想いをもった人びとが集まり、みんなで小さなプログラムを主催する取り組み「OPEN CAMPUS」が2020年10月の社会実験期間中に開催されました。

9組が一日に集まって展開した前回のOPEN CAMPUSに続き、今回は7月の社会実験期間中に毎日一組ずつの小さなプログラム開催をめざします。

東遊園地には、東日本大震災の被災地に絵本を届けてきた「えほんカー」を展開。これから動く小さなミュージアムとして神戸を走り回る予定のえほんカーを小さな拠点として使いつつ、プログラムを開催する方を募集しています。

アート作品の展示、古本の販売、クラフトグッズの販売など、多様な使いかたが可能です。

開催ご希望の方のお問い合わせをお待ちしています。

 

概要

□名称:OPEN CAMPUS 2021 with えほんカー

□概要:期間中の一日、えほんカーを使って展示や販売などのプログラムを開催する方を募集します。

□利用イメージ:アート作品の展示、古本の販売、クラフトグッズの販売など、多様な使いかたが可能です。お問合せください。

□場所:東遊園地 社会実験「アーバンピクニック」会場内

□期間:7月17日(土)~8月1日(日)(※水曜定休・雨天中止)

□時間:11時~18時の間、東遊園地内の所定の場所にて開催ください。

□費用:使用は無料です。開催にあたっての費用は各自ご負担ください。

□お問合せ:こちらのフォームから、お問合せくださいますようお願いします。