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SUMMARY:PARK TALK #10 「ケアとまち～社会的処方が効くところ～」
DESCRIPTION:公園で、さまざまなテーマからまちのことについて考えるトーク＆ディスカッション。\nつながりが薄まっていく世界の中で、出会い直し、\n関係を結びなおしていく場を考えます。\nまちに出かけると、多くの人やモノ、場所とすれ違う。 \nそんな中に、気の置けない知り合いがいる、行きつけの店がある、歩きたくなる散歩道や見ていて気持ちがいい景色がある。 \nそんな、自分に息を吹き込んでくれるような日常があるだろうか？ \n発達する社会の中で、かつて強い結束力を持っていた地域コミュニティはぐらつき、積みあがった箱のような家の、厚い扉の中で１日中を過ごす人が増えてきた。地方からは一人、また一人と人が抜けていく。 \nこのような状況において、今までのフレームを拡張するような「ケア」がうまれている。 \n総合診療医である守本さんがつくるのは、“あいまいな場”。けがや病気をしたから病院にいく、ということではなく、普段の生活における居場所でもあり、相談相手にもなりうる存在。場所へのかかわり方も多様にある。みんなが「ありたい自分」に一歩近づけるような、そんな場所が生まれている。 \nこれから先、人や場所との関係性はより複雑に変化するであろう。そんな社会において「ケア」は、セーフティーネットという機能に加え、自己創造の側面も持っているように感じる。 \nネガティブに見える社会変化の波を、みんなで乗りこなす方法を考えてみたい。 \n🚩PARK TALK 「ケアとまち」開催概要\n日時：2025年3月4日(火) 19:00-21:00\n場所：URBAN PICNIC ラウンジ(神戸市中央区加納町6‐4-1 東遊園地内)\n参加費：1\,500円　※大学生以下500円、小学生以下無料\n※参加費は当日お支払いいただきます。\n定員：30名(先着順) \n👤ゲスト\n守本 陽一 / 一般社団法人ケアと暮らしの編集社 代表理事\n1993年、神奈川県生まれ、兵庫県出身。医師。修士（芸術）。自治医科大学在学時から医療者が屋台を引いて街中を練り歩くYATAI CAFEや地域診断といったケアとまちづくりに関する活動を兵庫県但馬地域で行う。総合診療医として働く傍ら、2020年11月に、一般社団法人ケアと暮らしの編集社を設立。社会的処方の拠点として、商店街の空き店舗を改修し、本と暮らしのあるところだいかい文庫をオープンし、運営している。また、医療・介護・福祉・デザイン・アートとまちづくりを掛け合わせた「ケアとまちづくり未来会議」の開催など、まちづくりとケアの橋渡し活動を行う。現在は、保健所で、医療政策および重層的支援体制整備事業、在宅医療介護連携、総合事業、認知症政策、社会的処方モデル事業等の市町村支援に従事。まちづくり功労者国土交通大臣表彰。グッドデザイン賞審査員賞受賞。共著に「ケアとまちづくり、ときどきアート(中外医学社)」「社会的処方(学芸出版社)」など。 \n🚩プログラム\n18:45　受付開始\n19:00　開講、ゲストトーク\n20:00　質疑応答①\n20:10　休憩\n20:20　テーブルディスカッション「社会とのつながりを感じるのはどんな時？」\n20:40　ディスカッション共有・質疑応答②\n21:00　閉講 \n🚩PARK TALKとは\n神戸の都心・三宮にある公園「東遊園地」を、だれでも気軽に集まり、街のこれからについて考えるための「視野」を広げる、多種多様なテーマで「〇〇とまち」を考えるキャンパスに。公園という開かれた場所だからこそ、自分の専門以外でも話を聴きに来ることができる、だれかと意見を交わすことができる、そんな機会になっていけばと思い、2024年2月から月1回程度開催。「街を使う人(の思考)が街をつくっている」ということを念頭に、だれもが立場に関係なく議論し、まちの人自身が、自分の暮らす街にあふれるさまざまな事象を「他人事」ではなく、意欲的に注視・参画したい(できる)ものだと感じることを目指す。 \n≪お申込みと参加方法について≫\nチケットをお選びのうえ、Peatixを通じてお申し込みください。\nhttps://parktalk20250304.peatix.com/\n※お申し込みは、定員に達するか、イベント当日正午に締め切ります。\n※お申込み方法やイベント詳細についてのご質問は、URBANPICNIC事務局までお問い合わせください。
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LOCATION:東遊園地\, 中央区加納町6-4\, 神戸市\, 兵庫県\, 652-0186
CATEGORIES:PARK TALK,公園で学ぶ
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