
植物から、まちを耕す -シモキタ園藝部での実践を通して-
都市のなかで、植物とともに場をひらくとはどういうことか。
GREEN COMMONSの実践者向けプログラム「マスタークラス」を、今回は特別に一般公開講座として開催します。
講師にお迎えするのは、下北沢で“まちの園藝部”という新しいあり方を育ててきた、 一社)シモキタ園藝部理事の三島 由樹さん。
園芸を“趣味”や“装飾”としてではなく、
人と人をつなぎ、まちと関わり、日常を耕す行為として実践してきた三島さん。
なぜ、園藝部なのか。
なぜ、まちのなかで植物を育てるのか。
コミュニティはどのように芽吹き、続いていくのか。
場づくりやプレイスメイキング、コミュニティづくりに関心のある方はもちろん、
植物とともに何かを始めたいと思っている方にもおすすめの時間です。
植物から、まちを考える。
ともに耕す視点を、ぜひ持ち帰ってください。
|講師プロフィール|
三島 由樹 (みしまよしき)
株式会社フォルク代表取締役 / ランドスケープ・デザイナー
一社)シモキタ園藝部理事 一社)ソーシャルグリーンデザイン協会理事
東京八王子生まれ。慶應義塾大学環境情報学部卒業。ハーバード大学大学院デザインスクール修了。MVVA NYオフィス、東京大学大学院都市工学専攻助教の職を経て、2015年株式会社フォルクを設立。日本の各地にて、まちとみどりと人をつなぐ場やコモンズのリサーチ・計画・デザイン・運営に取り組む。季刊「庭NIWA」にて「庭と園藝-社会とコモンズのデザイン論-」を連載中。東京藝術大学非常勤講師 (2024-)。主な受賞として、緑の都市賞 内閣総理大臣賞、日本造園学会賞、土木学会デザイン賞優秀賞、グッドデザイン賞など。
|開催概要|
日時:2026年3月14日(土)13:30-15:00
集合場所:東遊園地 URBAN PICNIC ラウンジ 神戸市中央区加納町6-4-1
テーマ:植物から、まちを耕す -シモキタ園藝部での実践を通して-
▼申込フォーム
※プロフィールのリンクに申込フォームを記載しています。
※マスタークラス受講生は申込不要です。
※GC BASEメンバーはマスタークラスの無料分を利用できます。
まちの花とみどりをみんなで育てるプロジェクト
「GREEN COMMONS」
活動主体
一般社団法人リバブルシティイニシアティブ
@urbanpicnickobe
後援
公益財団法人 神戸市公園緑化協会、神戸市建設局公園部魅力創造課